振り込め詐欺の新たな手口/民間私書箱

2006.08.11 Friday 14:13
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    いまだに全国で多発している振り込め詐欺。
    その新たな手口として、「民間私書箱」が悪用されているとのことです。
    過去の事件で被害者が郵便等で現金を送った先の住所59カ所(東京都49、大阪市9、札幌市1)は、ほとんどがこうした私書箱だといいます。
    あなたは大丈夫ですか??

    その一方で、インターネットバンキングを狙った「サイバー犯罪」の手口が悪質化しています。「匿名性」が詐欺グループの格好の材料になっているようです。
    雑居ビルの入口に「私書箱」の看板がかかっている。ここで郵便物を受け取り、室内の個人私書箱に仕分けする。
    そして、別の私書箱へ転送・・・
    私書箱契約時の会社の住所地は、実際には番地がなかったり、連絡先の電話も既に別名義になっていたり。。

    私書箱の現状は、客との契約はファクスで済ませ、身分証明書は不要。「身元確認をすると客が逃げてしまうから」だとそうです。
    私書箱の利用料は月額2500円程度。今は私書箱の規制はないため、全国の店舗数や詳しい実態は不明みたいです。
    なぜ人を騙すのか?なぜそれだけの頭脳を持ちながら悪の道へ入り込むのか・・?
    すべて。。教育です。教育が悪いんです。
    昔の古きよき時代の教育が無くなり、教師も日々悶々と時が過ぎていくのを待っている。
    教師のすべてがそうだとは言いませんが、犯罪の若年齢化をみても分かるように、週休二日だとか労働環境の改善だとか・・
    教師=労働者の図式がこのような社会現象を引き起こしているんだと考えます。
    欧米に右にならえ精神では、日本を変えることは出来ません!
    日本は日本のやり方があったはずです。だから、戦後急成長を遂げたんですよ!
    欧米方式を取り入れながら、日本独自の方式を編み出す。それが、今足りないんじゃないですか?
    今の犯罪は今の教育方式によって引き起こされているといってもおかしくないと。。私は思いますけどね・・
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    いわゆる「振り込め詐欺」の被害が後を絶たない。 各種メディアではいまだに特集を組むなどして警鐘を鳴らしている。 このブログでも何度かテーマにあげて,その手口を紹介してきた。 今回は,振り込め詐欺を行う集団とはどのようなグループなのか,ワタシが担当し
    • 裁判所書記官だってしゃべりたい
    • 2006/08/11 11:28 PM
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